節 分

※地域や慣習により異なります。


節分って!?

2月3日頃に行われます。立春の前日が冬と春の節目にあたります。 他の季節でも節目はもちろんありますが、翌日の立春を迎える・・すなわち一年のはじまりを迎えるという意から定着したようです。 邪気を祓って、一年のはじまりに福を招き入れる意を込められています。





◇恵方について

年の神様がいらっしゃる方角を恵方と呼ぶようですが、スーパーマーケットのポスター等で よく見られる十六方位での表現ですと、4方位(東北東・西南西・南南東・北北西)のいずれかなります。



◇恵方巻き

恵方巻きを食べる方が年々増えているようです。食品スーパーなど市販品も具のバリエーションが増えてきましたね。 七福神にちなんでだろうと思われる、7種の具が多いような気もします。
店舗によっては恵方巻きの断面をPOPで表示して、選びやすい工夫がされているところも見受けます。 ハーフサイズも増えてきましたので色々な楽しめますね。福を巻き込むという願いも込められて巻き寿司とされています。 方位磁石をおまけでくれる食品スーパーさんもあります。早期予約とか条件があるのがほとんどですけど。

  • 食べ方:
    その年の恵方を向いて、休まず無言で一本丸ごとで食べると良いとされています。 「縁を切らない」よう一本まるごとで、いただきます。

◇縁起物スイーツ ロールケーキやお菓子でも

恵方○○と銘打った「巻き」つながりな、ロールケーキやお菓子も出てきました。面白いですね。 ご家庭でもアイデア次第で手作りされてもいいかもしれません。 お子さまに「節分ってこうなんだよ~」とか教えながら・・。こういう教育もアリかもしれません。

◇豆まき

邪気の象徴が鬼とされ、炒った豆を投げつけたり、食べたりする事で退治する意味が込められているそうです。





◇節分いわし

イワシの焼いた時の臭いと煙が鬼を追い払うといわれ、またトゲのある柊(ひいらぎ)の葉が鬼の目を刺すといわれます。 イワシは食べると邪気払いにいいとされ、焼いたイワシの頭を柊の枝に刺したものを「焼いかがし」と呼び、 戸口に取り付けます。 ・いわれと逆行するような気もしますが、食べるときに「やっぱり生臭いのが苦手」な方は、 魚焼きのグリルパンに緑茶を入れて焼くと臭いと煙が抑えられます。

◇節分そば

節分って!?の意味から、年越しそばにも通ずることから食べられます。

◇夏の節分や秋の節分も

立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ前日が節分です。冒頭にもありますように季節の節目です。
従ってそのほかの季節でも「〇の節分 太巻きを食べよう!」という告知がされはじめました。季節の具材の太巻きを楽しまれるのもいいですね。





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