バレンタインデー

 2月14日です。最近のバレンタインの楽しまれ方を紹介します。
 かつては本命と義理だけのように言われていましたが、以下のようなバレンタインの楽しみ方があります。


◇本命チョコ

彼氏や旦那様に贈るチョコです(・・・・解説要らないですね)。 有名ショコラティエのチョコが人気の一方で、菓子メーカーのプロモーションからも 今後は手作りチョコが増えるかもしれません。





◇手作りチョコ

この時期の菓子メーカーのHPを見ても手作りレシピの多いこと。それだけ、手作りされている方が 多いということでしょう。それに伴い、チョコの手作りキットや耐熱のボウル、ハンドミキサーなども 合わせて販売されています。シリコーン型なども注目されていますし、ラッピングも注力したいですね。

◇デコチョコ

これも手作りチョコの延長に位置しますが、市販のチョコに飾りつけをしようというものです。 メッセージを書き込んだり、カラフルな市販のチョコで飾ったり。 お子さまとキャラクターをデコチョコで作るのも楽しいですね。





◇友チョコ

友達同士で交換するのも小学生~高校生を中心に流行っているようです。 手作りチョコやデコチョコで行われることが多いようですね。

◇ファミチョコ

ファミリーに贈るチョコです。小さいお子さまならお母さんと一緒にお父さん向けに手作りチョコを 作ったり、デコチョコしたりするのも微笑ましくていいですね。 父の日は照れくさいけど、バレンタインなら照れずに感謝を伝えられる娘さんも多いようです。 ですから、ここでは義理チョコとは一線を画します(笑)。

◇義理チョコ

これもそのままです。仕事関連や親しい方向けですよね。 バレンタインデーが土曜日・日曜日の場合、「前日に贈ろう」というPOPを見かけました。 コミュニケーション的にはアリですよね。職場関連の場合、男性側にしてみれば、 3倍返しや飲み代をおごるなど「割りあわねぇからいらねぇよ」なんて声も聞こえたりして。 そんな場合は性別、肩書き、年齢問わず、チョコレート交換大会とかも面白いですね。

◇MYチョコ・ごほうびチョコ

女性が自分自身にチョコを買うことです。甘い物好きが女性には多いですが、あれだけ 美味しそうなのが並んでいると確かに分かります!日頃頑張っている自分にご褒美! 贈る人がいない方も「来年こそ!」と思ってMYチョコを。(余計なお世話?すいません)

◇逆チョコ

男性から女性に贈るチョコです。海外では一般的なようです。 職場の義理チョコより、男女問わずチョコをあげたり、もらったりというのが今や自然なのかもしれません。 もちろん逆本命チョコもアリですよね~。





お知らせ

  • 当サイトはリンクに関しては制限を設けていませんので、ご自由にリンクをしてください。
  • 当サイトではJava script、CSSを使用しています。Java scriptをonにしていないと正常に動作しませんのでご注意ください。 なお、その他の動作環境はこちらをご確認ください。
  • 免責事項はこちら